お花ギフトをお探しなら、東京のお花屋さん【デザートローズ】 あなただけのオリジナルのフラワーギフトをお創り致します。

お問合せ先

お花のお手入れ方法

花束
花束を頂いたなら、ラッピングを外してそのまま花瓶にドボン...なんて、ちょっと待って!
ちょっとしたお手入れで意外にお花が長く楽しめます。

「水揚げ」をする

花束のラッピングを外し、花の状態を確かめます。
頂いてから時間が経っていると、お花がぐったりしている場合があります。
そんな時は、「水揚げ」を行います。
「水揚げ」には、水折り・水切り・湯揚げ・深水・燃焼法・根元割りなど、いろいろな方法がありますが、ここでは、一番簡単にできて有効な「水切り」という方法をご紹介します。
まず、花束全体を新聞紙などでしっかり包みます。
花が多い場合は、少量ずつ分けて包みます。この時、茎の下の部分10cmほどは紙に包まず残しておきます。
そしてたっぷりと水を張った桶の中で、よく切れるハサミを使って茎を数センチ出来るだけ斜めにカットします。
そして水を張ったバケツに移し、涼しい場所で2~3時間そのままにしておきます。
その後、花の水がしっかりと揚がっていることを確認してから、花瓶に移してください。
いける時は、水に浸かる部分の葉っぱなどは取り除いておきます。
水中で葉っぱが腐るとバクテリアが繁殖して、花の保ちが悪くなるからです。

「飾る場所」を決める

直射日光の当たる場所・直接エアコンなどの風が当たる場所は避けてください。
また、フルーツから出るエチレンガスは、お花が傷みやすくなりますので、フルーツのそばには置かないようにします。

「水替え」をする

花を生けてから時間が経つと、花瓶の水の中にバクテリアが繁殖しはじめます。
市販の「切り花長保ち剤」などを使う方法もありますが、最低でも2~3日に1回は水を取り替えましょう。
まず、花瓶の中を中性洗剤で洗います。
いくら水を取り替えても、花瓶の中に汚れが残っていたら、またすぐにバクテリアが繁殖してしまいます。
水垢や汚れをしっかり落としてから、新しい水に取り替えます。

「切り戻し」をする

花の点検をします。
茎を触ってみて、ぬるぬるしていたら、水でしっかり洗い流します。
そして、よく切れるハサミで茎を数センチカットします。
これを「切り戻し」といいます。
「切り戻し」をすることで、切り口を清潔に保ちます。
他の花のスタイルのお手入れ方法を見る
※ お手入れ方法の知りたい花のスタイルをお選び下さい。
花束
アレンジメント
プリザーブドフラワー
胡蝶らん
トップページへ戻る